2019年(1月~12月)に海津市が実施した各事業を振り返り、海津市重大ニュースを選定しましたので、下記のとおり発表します。(順不同)
来年、岐阜県において「ねんりんピック岐阜2020」が10月31日~11月3日まで開催される。本市では、11月1日に「マラソン交流大会」を木曽三川公園特設会場にて毎年開催している「長良川ふれあいマラソン大会」と同時に開催する。
今年は、来年開催の「マラソン交流大会」の機運を高めるため「ねんりんピック岐阜2020マラソンプレ大会」として「長良川ふれあいマラソン大会」と同時開催した。ねんりんピックに84名、ふれあいマラソンに772名の選手が全国各地から参加した。なお、大会には、地元中学生をはじめ、多くのボランティアの方々も従事して頂き大会を支えてくれた。
日時:令和元年10月6日(日曜日)
対象者:60歳以上
種目:3km、5km、10km
参加者:84名
社会福祉課
電話番号53-1139
平成30年7月31日の海津温泉営業終了後、源泉が汲めなくなり、調査の結果、源泉井戸の崩落によるものと判明したため、新たに源泉井戸を掘削することとなった。
温泉法、温泉法施行規則、岐阜県温泉法施行細則等に基づき、崩落した源泉井戸を埋め戻し、その源泉井戸より北へ28m離れた場所で、新たに源泉井戸を令和元年6月5日より掘削を開始して、同年10月31日に地下1,400mに到達。揚湯試験を経て、豊富な湯量と温泉に適した温度での湧出を確認でき、新たな源泉井戸を掘削することができた。今後、岐阜県からの許可を得て4月中旬の営業開始を目指す。
社会福祉課
電話番号53-1139
平成31年4月9日、空き家の有効利用や市への移住定住を目的とした空き家バンク事業への協力を得るため、公益社団法人岐阜県宅地建物取引業協会西濃支部と「海津市空き家バンク事業に関する協定」締結式が行われた。この空き家バンク制度は、住まなくなった空き家所有者が売りたい、貸したい物件を市の空き家バンクに登録し、その登録物件を買いたい、借りたい方にも登録してもらい、仲介業者である協会が交渉・契約を行う間接型と所有者・利用希望者が行う直接型の仕組みを持った制度。
住宅都市計画課
電話番号53-3485
現在、し尿、浄化槽汚泥および一部の農業集落排水汚泥を南濃衛生施設利用事務組合の施設である南濃衛生センターで養老町と共同で処理を行っている。しかし、南濃衛生センターは供用開始以降50年以上を経過し、老朽化が著しいため、施設の新設が必要となった。そのため、これらのし尿を当市の公共下水道処理施設を活用し、効率化を図る汚水処理施設共同整備事業(MICS)の導入検討を平成27年度から進めてきたが、令和元年6月に議会承認を得て、日本下水道事業団と委託工事の基本協定を締結した。
海津浄化センター敷地内に受入施設を建設し、令和3年10月の供用開始を目指し、事業に取り組んでいく。
上下水道課
電話番号53-1429
月めくり方式の「くらしのカレンダー」を来年度よりA2判1枚に簡素化することや増加傾向にある外国人に対応するため、スマートフォンでごみの収集日や分別方法が確認でき、多言語にも対応しているアプリケーションソフト「さんあ~る」の配信を令和元年9月より開始した。
環境課
電話番号53-3195
市内には、養老鉄道の駅が5駅(美濃津屋、駒野、美濃山崎、石津、美濃松山)あり、本年12月に駒野駅内の駐輪場を整備(80台)したことにより、市内5駅の駐輪場整備が完了した。この整備は「サイクルアンドライド用駐輪場」として、電車並びにバスの利用促進と乗換えシステムを構築するものである。
なお、市内各駅駐輪場整備は、養老鉄道の現在の運行形態にかかる沿線3市4町により策定した「養老線交通圏地域公共交通網形成計画」の基本方針である「多様な移動ニーズに対応した取り組みを関係者の協働により進めます。」の中にて、個別目標指標を「公共交通の維持・活性化に関する地域主体の取り組み」にも掲げている。
市民活動推進課
電話番号53-3194
本市の自治の基本となる事項を定める「海津市自治基本条例」を制定した。この条例は、市民が主体となってまちづくりを行う市民自治の実現のために、市民、市議会および市の権利や責務、役割等を明確にし、市民参加、協働、情報共有、地域尊重の原則などまちづくりや市政運営における基本理念を定めた。
市民活動推進課
電話番号53-3194
平成29年度よりタブレット機器設置事業を開始し、平成29年度には、城南中学校に41台を導入、平成30年度には、日新中学校および平田中学校に寄附金により各14台導入した。令和元年度には、寄附金より日新中学校および平田中学校に各27台のタブレットを導入し、市内すべての中学校に各41台のタブレット機器を導入した。
学校教育課
電話番号53-1498
南濃斎苑の跡地利用として、面積3,305平方メートル、50m・30m・25m・15m各2ホールの計8ホールを整備した。既設の8ホールと合わせて、公益財団法人日本グラウンド・ゴルフ協会認定コース(8ホール×2ホール)として申請予定。令和2年1月末の完成、芝養生期間を経て、同年11月オープン予定。
スポーツ課
電話番号53-1552
海津市平田町三郷にある早川家住宅が、9月30に国の重要文化財(建造物)に指定された。早川家住宅は、明治24(1891)年に濃尾地震で大きな被害を受けたため、建物の再建に着手され、明治37年に屋敷全体が完成した豪農の住宅である。大きな地震梁などを取り入れた防災対策を整えるとともに、数寄屋造りの近代和風住宅として、床の間・襖・欄間など贅を尽くされた意匠を見ることができる。
社会教育課
電話番号53-1536
12月1日に「ミュージックフェスタ in KAIZU」として、市民創作ミュージカル「ハリヨと生きる」-水面に煌めく命の唄ーのプレ公演とながら児童合唱団・かいづっち合唱団の交歓演奏会を開催した。
社会教育課
電話番号53-1536
禹は、中国古代の夏王朝の王で、黄河流域の治水に奔走し、後世、治水の神として信仰されてきた。国内各地の水害多発地を中心に、禹を祀る碑や禹の功績を引用した治水碑などが現存する。海津市における禹王信仰には、江戸時代末期の高須藩主松平義建が大きく関わっており、禹王の肖像画や木彫りの像などが現存している。また、市内では、現在も禹王の祭礼(禹王まつり)が開催され、地域に受け継がれている。
禹王信仰の遺跡や祭礼行事などについて調査をすすめる「治水神・禹王研究会」が中心となり、神奈川県開成町で第1回全国禹王まつり(サミット)が開催され、今回、中部地方では初めて海津市での開催となった。
本年は、伊勢湾台風の襲来から60年目にあたることから、国土交通省木曽川下流河川事務所と連携し、過去の災害と今後の防災を考えるパネルディスカッション「輪中と伊勢湾台風60年」を実施した。また、海津市歴史民俗資料館にて、企画展「木曽三川と禹王信仰」(9月18日から11月24日)を開催した。
歴史民俗資料館
電話番号53-3232
平成31年3月15日に一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー主催の「第4回全国名月サミット」が海津市歴史民俗資料館で開催され、関係者約100人が参加した。名月をコンセプトに観光資源としての活用方法について意見交換をし、その後、月見の森展望台で月と夜景を鑑賞した。今回、新たに10個所が「日本百名月」に認定され、現在の認定登録地は37個所となった。
同社団法人が企画する日本百名月プロジェクトは、「月の魅力」を時代に即した観光視点から捉え、より強大な日本の夜景資産へと昇華させ、今後100年続く新たな観光ブランドを目指すものである。
海津市は、平成29年に「月見の森から望む月」が日本百名月、平成30年に「月見の森」が日本夜景遺産に認定されている。
農林振興課
電話番号53-1351
海津市は、「水と緑と人がきらめく輪でつながるまち 海津」を将来像とした「海津市第2次総合計画」([基本構想]2017~2026[基本計画]2017~2021)を策定し、美しく潤いのある自然環境のなかで、安心して働き、将来を担う子どもたちを育て、ずっと住み続けることができるまちの実現のため、次の3つの重点施策について全庁横断的な体制で進めるとともに、市民や関係団体との協働により、重点的・優先的に取り組んでいる。
また、岐阜大学とは、これまでに各種会議・委員会・計画策定時のアドバイザー依頼などで連携を進めてきた。
一方、岐阜大学は「学び、究め、貢献する」地域に溶け込む大学であるべきことを理念としており、特に第3期中期目標期間の中期目標として、地域と協働した地域志向人材の育成や地域社会が抱える課題の解決に貢献することを目指している。こうしたことから、今後、岐阜大学と海津市との連携をより強固なものにし、地域課題の解決に向けた活動を行うなど、地域人材の育成や地域振興を推進していくため包括連携協定を締結した。
企画財政課
電話番号53-1113
旧平田町と山形県平田町(ひらたまち:平成17年に合併し現酒田市)は、同じ名称の縁から、昭和62年以降交流を深めており、この度、海津市と酒田市の双方のいずれかに大規模な災害が発生、または発生する恐れがある場合の災害対策について、相互応援を円滑に行うため、災害時相互援助協定を締結した。
総務課
電話番号53-1111
総務部 秘書広報課
電話番号: 0584-53-1112 ファクス番号: 0584-53-2170